激安SIM 使ってみた。

さて、BICSIMの実力はどうでしょう。nesux5にSIMを差して、通信させてみました。

やはり、クーポンOFFで200kbpsの速度とはどんな感じなのかが気になります。

ひとまず試しに、良く使うヤフーのホームページを表示させてみました。

クーポンOFF(200kbps)で約30秒 (キャッシュを消し)クーポンON(LTE)で約3秒でした。

動画も撮りましたが今日は疲れちゃったので、また明日にでもUPします。

クーポンOFF(200kbps)でも、キャッシュを消さなければ、4~5秒くらいで読み込みできるので、実用的だと思います。

キャッシュを消してテストしたので、キャッシュ無しヤフーの一撃で、クーポン18MBも使っちゃった(泣)。
(よくよく確認したら、2MBでした。)

050plusの通話品質なんかも、またチェックしてリポートしまーす。 あとwi2のテストも!

BICSIM 届きました。

11/8の夕方発注したBICSIMが本日(11/10)に手元に届きました。

早速、BICSIM(激安SIM)の申込みを、IIJmioのホームページでやります。


 

IIJmio申込みのおおまかな流れ

  1. 申し込むプランを選ぶ (私は、ひとまずミニマムスタートプラン)
  2. メールアドレス、氏名、住所など等を入力し、mioIDを取得
    クレジットカードが必要
    Eメールでの認証がある。(メールに書いてある認証コードをホームページへ入力)

かんたん サインアップガイドという紙が入っているので、その手順通りにやれば、15分くらいでできます。
ただ、この紙には物の写真とか無いので、どの物のどの部分を意味するのか、慣れない人は、分かりにくいかもしれません。
最初に、カードの裏面とかも、外して見ておく事をお勧めします。

注意)
初期状態で、クーポンがON(高速通信できる状態)なので、開通したからといってあれこれ試していると大事なクーポンを無駄に消費してしまいます。mioIDと設定したパスワードで、IIJmioのホームページへログインして、クーポンをOFFに設定しておいた方が良いと思います。

クーポンは、翌月末まで有効なので、その月で余った分が無駄にならない点もいいね!です。
さすが老舗のIIJ。 その昔、IIJは日本のインターネットの中心というイメージだったなぁ。。。なつかし。。


 

nexus5に取り付け

  1. 電源を切って SIMを挿入、電源ON
  2. 設定>(無線とネットワーク)その他。。。>モバイルネットワーク>アクセスポイント名を開くとIIJmioというのが表示されているのでそれを選択。
  3. ネットワークモード LTEを選択。
    (通信事業者をもし変えていれば、自動的に選択 を選ぶ 私の場合、前日までソフトバンクを試してたので。。)

ここまでで、050plusが ピピッと反応して、利用可能になったので、直ぐに使える様になりました。
これらの設定は10分ほどでできます。

 

 

050plus 契約してみました~

nexus5 + 激安SIM でスマホ代安くしようよ。 を順調に進めております。

激安SIMは、まだ手元に届いて無いですが、先に050plusを契約して、使ってみました。

 

開通までの流れ

  1. 申込み
    050plusから、申込み、 2ケ月無料 ありがたいですね。空きがあれば、電話番号の末尾4ケタを任意に選べます。名前、住所等 約13項目を入力(要クレジットカード)決まった050******の番号と、パスワードをメモしておく。
  2. 電話認証
    ホームページで暗証番号(この時だけしか使わない)を入力し、電話をかけてもらうボタンを押す。申込みで入力した電話番号に、電話がかかってくるので(相手は機械)電話のボタンで暗証番号を押す。
     
  3. スマホへ、050plusアプリをインストール
    iTunesか、Google Playからアプリをインストール決まった、050*********の電話番号を設定したパスワード(さきほどの暗証番号ではない)を設定すると開通でーす。

    これでOK,慣れてなくても15分ほどでできると思います。

 

更にパソコンからも050plusが使えるので、使ってみました。
こんな感じでちゃんと着信しましたよ。
電話かけたほうには、「050プラスへお繋ぎします。。。」と毎回言ってくれるのはいらない気がするが、考えようによっては、050****にかける電話は完全無料だから、安心して長い時間話ができるという見方もありますね。

050

 

 

ん!先に設定したnexus5側の050plusアプリには反応が無い!

そかそか、Windowsのアプリを起動してるからだな。 Windowsのアプリを停止っと。

もう一回、電話してみる、、、、あれ~無反応~。やばいよ~ 余計なことしちゃったよ~。

もう一回、電話してみる、電話から、「お客様のおかけになった電話番号は、通信できないか、設定されてない。。。。」と言ってる。

nexus5の050plusアプリを再起動、もう一回 電話してみる。

今度は、繋がった^^;ホッ。 どうも、後から起動したアプリ側に着信する様で、先に起動した050plusは再起動が必要みたいです。

激安SIM届いたら、またリポートします。

IIJmio BICSIM 買っちゃった nexus5 で使う予定

IIJmio のサイトみたら、nexus5はOKとなっていたので、早速発注しました。

IIJ BIC SIMウェルカムパック マイクロSIM IMB009  3,150円

ビックカメラオリジナルSIMカードだけど、wi2 公衆無線LANサービス(300M)付なので、お得感あり。

自宅付近は田・畑多いけれども、近くにアンテナ発見!一応電波入る。

固定回線も不要になるか!?

nexus5 に softbank の SIM差し

おととい(11/7)nexus5にsoftbank(iPhone4s)のsim差し、設定して通信を試したところ、問題なかったけど、マイソフトバンク(2日後に確認可)でパケット通信料が高額になってないかチェックしたら、大丈夫だった。ホッ^^。激安SIMをネットで発注したけど、手元に届くまでnexus5 x softbankで使ってみます。SIM交換とか慣れないと心配でドッキドキです。

nexus5 と iPhone4s

やっぱり、画面が大きいと見やすいです。

左)Apple iPhone4s 画面サイズ約:縦7.5cm×横5cm
※参考iPhone5s 画面サイズ約:縦9cm×横5cm

右)Google nexus5 画面サイズ約:縦11cm!×横6cm た・た・縦がでかい!

iPhone4s nexus5

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Google nexus5 32Gのモデルにしましたが、音楽だけで容量の半分以上使いました。
アプリを入れると、更に容量がぁ。。。SDカードが入るといいのですが。。。

アプリの容量はどんな感じかなぁ~ (itunesとGoogle Playで調べ)
Twitter iPhone(iOS) 10.7MB nexus(Android)では6.6MB
Facebook iPhone(iOS) 47MB nexus(Android)では16.5MB
クラッシュオブクラン(ゲーム) iPhone(iOS) 47.9MB nexus(Android)では47.1MB
と、アプリによるが、なんだかnexus(Android)の方がアプリサイズが小さくなる様子。

アプリで同じ事ができるんだから、nexus(Android)は無駄が少ないのかな?

Android アプリ 開発環境 セットアップ まとめ

Androidアプリの開発環境(JDK、Eclipse等)セットアップ~サンプルアプリの起動までをまとめてみました。(2013/10/31現在)

(おおまかな流れ) 約1時間(パソコンや回線の状況により大きく変わると思われます)

  1. JDKセットアップ
  2. Android SDKセットアップ
  3. 開発ツール Eclipseの起動、設定
  4. Eclipseの日本語化
  5. 仮想デバイスの設定
  6. プログラムの実行

 


Java Platform (JDK)のダウンロードとインストール

  1. ORACLEのサイトを開き、Java Platform (JDK)のDOWNLOADをクリック
    android01 
  2. Accept License Agreementを選択し、自分の開発環境に合わせたファイルを選びダウンロード。
    下図はWindows64ビットの場合のダウンロード対象(約130MB)
    android02 
  3. ダウンロードしたファイルを起動して、特に設定、選択などせずインストールを進め、Java SE Development Kit….が正常にインストールされました。と出たら、閉じるをクリック。(必要に応じ、次のステップボタンでチュートリアルを見る)

 


 Android SDKのダウンロードとインストール (ディスクを約2.3GBくらい使います)

  1. Android.comのサイトを開き、DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMSをクリック、自分の開発環境に合わせたファイルを選びダウンロード。
    下図はWindows64ビットの場合のダウンロード対象(約480MB)
    android03 
  2. ダウンロードしたファイルを展開(解凍)。(展開後 約670MB)
  3. 展開後のフォルダ名を好きな名前に変更し、間違って消してしまわない様な、ほど良い場所へ保存する。
    ※ProgramFiles等にインストールされず、展開後のフォルダをそのまま使い続ける事になる為です。
    ※私の場合、C:の下にAndroidというフォルダを作り、そこに入れました。 
  4. SDK Manager.exeを起動する。
  5. Tools、Android4.3(API 18)、Extrasの3つにそれぞれチェックを入れInstallボタンをクリック
    あとから追加もできます。
    android04 
  6. Packagesの項目を選択しAccept Licenseを選択(Packagesの項目毎に繰り返す為この場合3回
    全てのPackagesにチェックが入ったら、Installボタンをクリック。
    android06 
  7. インストールが完了すると、各項目のStatusがInstalledに変わります。
    android07

 


開発ツール Eclipseの起動、設定

  1. Eclipseフォルダの中にある、eclipse.exeを起動する。
    使いやすいように、ショートカット等を作成しておくのが良いです。
  2. Select a workspaceで、作成したプログラムの保存先を設定し、OKクリック
    android08
  3. 起動が確認できたら、終了させます。

 


Eclipseの日本語化

  1. こちらのサイトを開き、Pleiades プラグイン・ダウンロードから最新版をダウンロード、展開(解凍)する。
    android09
  2. futures、pluinsのフォルダをEclipseのフォルダーへ上書きコピーして入れる。
  3. Eclipseのフォルダー内の、eclipse.iniファイルをメモ帳で開き、最後の行に以下1行を追加し、保存
    -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
  4. 起動して、日本語化されている事を確認します。

 


仮想デバイスの設定
※仮想デバイス:エミュレータとも言う、Androidをパソコン上で動かくシュミレータの事

  1. Eclipseを起動し、メニューのウィンドウ>Android仮想デバイスマネージャーを選択
  2. 新規...をクリック
  3. ひとまずタブレットでNexus7相当の設定にしますので、下記の様な設定にして、OKをクリック
    android10
  4. 1つ、仮想デバイスが作成されました。
    あとからでも良いですが、必要に応じ、スマホ等の設定を追加してください。
    (基本的に上記設定で、機種の変更とメモリーオプションのRAMを768以下でおおよそOK)
    android11
  5. 起動確認をします。 作成した、仮想デバイスを選択し、開始…をクリックする。
    android11-5
  6. 起動オプションで実際のサイズに表示をスケールするにチェックを入れる。
    ?ボタンを押し、モニター密度をそれぞれ設定し、OKをクリック。
    モニターdpiとスケールの値をメモしておきます。(後で使います)
    起動をクリックする。
    android12android13
  7. 仮想デバイスが起動します。 起動確認できたら仮想デバイスと仮想デバイスマネージャーを閉じます。
    ※初めて起動する時は、時間がかかりますが、2回目以降は起動が早いです。(スナップショットの効果)
    ※Androidが起動したら、使いやすい様、設定で 言語と入力/日付と時刻 等を変更。
  8. Eclipseの画面で、実行メニューから、実行構成…を選択し、ターゲットのタブを選択します。
    互換性があるデバイスを…が選択され、その下に先ほど作成した仮想デバイスの一覧が表示されます。
    この仮想デバイスの選択を変更すれば、プログラムを起動して確認する仮想デバイスの切り替えができます。
    android15
  9. エミュレーター・コマンド行の追加オプションに「-scale 0.44 -dpi-device 92」と入力し、適用をクリックします。
    (0.44 と 92の部分は 先ほどメモに控えた スケールの値 と モニターdpiとなりますので、置き換えてください)
  10. 実行構成を閉じます。

 


プログラムの実行

  1. 実行のメニューから実行を選択
  2. 仮想デバイスが起動して、この様な感じでプログラムが起動します。
    android14

後は自分でプログラムを作成していく事になりますので、頑張ってみてください。
今後も、関連情報を続けて書いていきますので、ブックマーク等してまたご覧ください。


 

パソコン遠隔操作 その4(TeamViewerの使い方)

【遠隔操作をされる時】

  1. 電話やLINE等で、使用中のIDとパスワードを相手に教えます。
  2. 相手が遠隔操作を行います。
  3. 終ったら、TeamViewerを終了します。
    (重要:他人に勝手に操作されない様に注意が必要です)

 

【遠隔操作する時】

  1. 電話やLINE等で、使用中のIDとパスワードを相手から受け取ります。
    (使用中のIDは、基本的に変わらないので、2回目以降はパスワードだけ聞けばよいです。)
  2. 右半分(リモートコンピュータの操作)のパートナーIDに、相手から受け取った使用中のIDを入力。
  3. パスワードを入力する。
  4. 遠隔操作をする。
  5. 終ったら、TeamViewerを終了します。

 

【その他の機能】

  1. チャット:文字での会話
  2. 動画(ビデオチャット):カメラがついていれば顔を見ながら操作できます。
  3. VoIP(音声通話):マイクとスピーカがついてれいば音声通話できます。
  4. ファイル転送:ファイルをドラックドロップで転送できます。
    ※ローカルコンピュータが自分のパソコン、リモートコンピュータが相手のパソコンです。

 

【その他の設定】

  1. セキュリティの設定で、パスワードのセキュリティレベルの変更ができます。
    状況に合わせて、より安全なパスワードになる様に、設定変更をお勧めします。

パソコン遠隔操作 その3(Macへの導入編)

パソコン遠隔操作ソフト「TeamViewer」 (チームビュワー) (商用以外は無料)

Macへのインストール(導入)と初期設定


 

【インストール(導入)方法 Macの場合】 数分で出来ます。

  1. http://www.teamviewer.com/ja/ のホームページを開く
  2. 今すぐダウンロード(無料)をクリック
  3. ダウンロードした、TeamViewer.dmgを開く
  4. インストーラーが起動したら、画面の指示に従い、進める。
  5. アプリケーションの中のTeamViewerを起動する。
  6. 初期セットアップが起動するので続行をクリック
  7. 無人アクセスでは、スキップをクリック (無人アクセス必要な方は 内容をよく読みパスワード設定)
  8. 完了をクリック

 

【画面説明 と 初期設定】

  1. 画面説明
    左半分(遠隔操作を受ける許可)は、相手に伝える情報です。
    右半分(リモートコンピュータの操作)に、相手の情報を入力します。
    Mac TeamViewer
  2. 初期設定(強く推奨) ※TeamViewerが勝手に起動して、他人に勝手に操作されない様にします。メニューTeamViewerの環境設定…をクリック、全般を表示します。
    矢印部分 TeamViewerをシステムで起動 のチェックをはずし、適用をクリック。
    Mac TeamViewer2
  3. 初期設定(推奨) ※遠隔操作時に、両者のマウス操作が見える様にします。
    (この設定をしないと、遠隔操作される側の人が行うマウス操作が、遠隔操作をしている人に見えません)環境設定のリモートコントロールを表示します。
    パートナーのカーソルを表示のチェックを入れ、適用をクリック
    Mac TeamViewer3
  4. 環境設定を閉じます。