iPhoneアプリのディレクトリ

アプリがiPhone等にインストールされると、各アプリ毎に、これらのフォルダが用意されます。

この方法で、実際に確認してみてください。

1)Documents(私は頻繁に使います)
通常、このフォルダ内にアプリのデータを格納します。
itunesのバックアップ対象

コピペで即動く
NSArray *na =NSSearchPathForDirectoriesInDomains(NSDocumentDirectory, NSUserDomainMask, YES);
NSString *strDocPath = [na lastObject];

2)Library/Preferences(私は基本的に使いません。)
***.plist等、アプリの設定情報が可能されます。
NSUserDefaultsを使用して、設定情報を読み書きしますので、私の場合、直接操作する事はありません。
itunesのバックアップ対象

3)Library/Caches(私は基本的に使いません。)
組み込んだソフト(例えばAdmobとか)が勝手に使います。(私は基本的に使いません。)
itunesのバックアップ対象外

4)tmp(私はほどほどに使います)
アプリの動作で一時的にファイルを置きたい場合に使います。
アプリが動いてない時、ファイルは勝手に消えますが、ゴミを残すのはマナー違反、キチンと消します。
itunesのバックアップ対象外

コピペで即ウゴ
NSString *strPath = NSTemporaryDirectory()
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