ようやく完成 Androidアプリ

iPhoneで作った角度計アプリを、Android版でも作りました。

よければ、一度使ってみてください。

角度傾斜計

今回制作>>【Android版 Google Play http://goo.gl/lwYifM】
以前制作>>【iPhone版 AppStore http://goo.gl/UxFoi3】

開発のはじめは順調でしたが、途中でアプリを作るソフト(Eclipse)が動いてくれないし、せっかく作った画面が壊れちゃうし、その度にソフト開発よりも、開発環境の整備、修復に手間取りました。完成後も、手持ちのnexus5ではまったく問題なかったのに、Xperiaで動かないと身内から言われ、Xperia(中古)買って動作チェックまでしました。(結果的には外部要因でメモリ不足でしたが)iPhoneよりもやさしいですが、初めてやるとやはり苦労も多いですね。

Android アプリ開発 3日目

  • Eclipseのグラフィカルレイアウトが表示されない。 eclipse.exe -cleanで起動すると直った。 ショートカットで起動してるので、そこに-cleanオプションを組み込み。 (ちなみに、メニューの プロジェクト>クリーン ではダメでした。)
  • Android版角度傾斜計の制作
    センサ値から角度計算、AdMobAds、設定値の初期化、読込、保存等の処理を書きました。
    設定画面を作成中ですが、iPhone版のソースがあるので、思ったよりもスムーズに進行中です。

Android アプリ開発 2日目

  • 実機でのテストが効率的かな?
    今までシュミレータだけでアプリの動きを確認していましたが、実機を入手して、テストしてみたら、動きがメチャメチャ早くて、シュミレータは遅くて効率悪く使えないなぁと思いました。
  • Log.dでデバック文が表示されなかったので、設定を変更 参考にさせて頂いたサイト
  • ひとまず、加速度センサーの値を取得して、フィルターをかけるところまでできました。 やっぱり、iPhoneよりも簡単で速くできます。
  • ちなみに、加速度センサーの値(サンプル15Hz)をグラフにしてみるとこんな感じです。 青がそのまま値で、赤がローパスフィルター後の値(x軸のみ) 値の傾向(ばらつき)は、iPhoneと同じみたいです。(iPhone5Sでセンサの精度が悪い?(ドリフトがある?)という話があるみたいですが、ちょっと心配ですね)filter

Android アプリ 開発 スタート

iPhone アプリ 角度傾斜計 をAndroidに移植の作業開始です。
(この為にnexus5も買ったようなもんです。)

 

開発環境等のセットアップは先日やったので、今日は、nexus5で実機テストができる様にします。

  1. nexus5の設定 参考にさせて頂いたサイト
  2. windowsドライバインストール 参考にさせて頂いたサイト
  3. Eclipseの操作 参考にさせて頂いたサイト

サンプルアプリを作って実行、以外と簡単に動いてくれました。(情報提供されてる方に感謝!)
(iPhoneは、いろいろと登録処理があり、また複雑で、かなり大変だったんです。。。やっぱいいね!Android)

 

Windowsパソコンと、Androidの端末があれば、無料でアプリを作る事はできます。チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
アプリを公開をするには開発者の登録(契約)と料金が必要です。

Androidの場合、25ドル(約2500円)必要みたいです。
また、手続きした時に詳細を書きます。

iPhone(Apple)の場合、年間¥8400必要です。
アプリの審査が結構厳しく(アプリの品質が確保できる点はよいかもしれないが・・)、しかも審査依頼して1週間後にようやく審査、もし不備、不具合が見つかると、また数日の審査待ちになります。
更に、審査でこのアプリは公開できないとAppleに言われたら、数か月かけて作ったアプリでも、無駄になってしまうという大きなリスクがあります。(公開できない様な物を造る方も悪いのかもしれませんが。。。)

開発言語が活用範囲の広いJava、身近にあるWindows、安く開発ができるという点で、Androidの開発 いいね!です。
とても気に入ってます。 Apple iPhone iPad Macも大好きなんですが、何事も手軽さは大事ですね。

Android アプリ 開発環境 セットアップ まとめ

Androidアプリの開発環境(JDK、Eclipse等)セットアップ~サンプルアプリの起動までをまとめてみました。(2013/10/31現在)

(おおまかな流れ) 約1時間(パソコンや回線の状況により大きく変わると思われます)

  1. JDKセットアップ
  2. Android SDKセットアップ
  3. 開発ツール Eclipseの起動、設定
  4. Eclipseの日本語化
  5. 仮想デバイスの設定
  6. プログラムの実行

 


Java Platform (JDK)のダウンロードとインストール

  1. ORACLEのサイトを開き、Java Platform (JDK)のDOWNLOADをクリック
    android01 
  2. Accept License Agreementを選択し、自分の開発環境に合わせたファイルを選びダウンロード。
    下図はWindows64ビットの場合のダウンロード対象(約130MB)
    android02 
  3. ダウンロードしたファイルを起動して、特に設定、選択などせずインストールを進め、Java SE Development Kit….が正常にインストールされました。と出たら、閉じるをクリック。(必要に応じ、次のステップボタンでチュートリアルを見る)

 


 Android SDKのダウンロードとインストール (ディスクを約2.3GBくらい使います)

  1. Android.comのサイトを開き、DOWNLOAD FOR OTHER PLATFORMSをクリック、自分の開発環境に合わせたファイルを選びダウンロード。
    下図はWindows64ビットの場合のダウンロード対象(約480MB)
    android03 
  2. ダウンロードしたファイルを展開(解凍)。(展開後 約670MB)
  3. 展開後のフォルダ名を好きな名前に変更し、間違って消してしまわない様な、ほど良い場所へ保存する。
    ※ProgramFiles等にインストールされず、展開後のフォルダをそのまま使い続ける事になる為です。
    ※私の場合、C:の下にAndroidというフォルダを作り、そこに入れました。 
  4. SDK Manager.exeを起動する。
  5. Tools、Android4.3(API 18)、Extrasの3つにそれぞれチェックを入れInstallボタンをクリック
    あとから追加もできます。
    android04 
  6. Packagesの項目を選択しAccept Licenseを選択(Packagesの項目毎に繰り返す為この場合3回
    全てのPackagesにチェックが入ったら、Installボタンをクリック。
    android06 
  7. インストールが完了すると、各項目のStatusがInstalledに変わります。
    android07

 


開発ツール Eclipseの起動、設定

  1. Eclipseフォルダの中にある、eclipse.exeを起動する。
    使いやすいように、ショートカット等を作成しておくのが良いです。
  2. Select a workspaceで、作成したプログラムの保存先を設定し、OKクリック
    android08
  3. 起動が確認できたら、終了させます。

 


Eclipseの日本語化

  1. こちらのサイトを開き、Pleiades プラグイン・ダウンロードから最新版をダウンロード、展開(解凍)する。
    android09
  2. futures、pluinsのフォルダをEclipseのフォルダーへ上書きコピーして入れる。
  3. Eclipseのフォルダー内の、eclipse.iniファイルをメモ帳で開き、最後の行に以下1行を追加し、保存
    -javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
  4. 起動して、日本語化されている事を確認します。

 


仮想デバイスの設定
※仮想デバイス:エミュレータとも言う、Androidをパソコン上で動かくシュミレータの事

  1. Eclipseを起動し、メニューのウィンドウ>Android仮想デバイスマネージャーを選択
  2. 新規...をクリック
  3. ひとまずタブレットでNexus7相当の設定にしますので、下記の様な設定にして、OKをクリック
    android10
  4. 1つ、仮想デバイスが作成されました。
    あとからでも良いですが、必要に応じ、スマホ等の設定を追加してください。
    (基本的に上記設定で、機種の変更とメモリーオプションのRAMを768以下でおおよそOK)
    android11
  5. 起動確認をします。 作成した、仮想デバイスを選択し、開始…をクリックする。
    android11-5
  6. 起動オプションで実際のサイズに表示をスケールするにチェックを入れる。
    ?ボタンを押し、モニター密度をそれぞれ設定し、OKをクリック。
    モニターdpiとスケールの値をメモしておきます。(後で使います)
    起動をクリックする。
    android12android13
  7. 仮想デバイスが起動します。 起動確認できたら仮想デバイスと仮想デバイスマネージャーを閉じます。
    ※初めて起動する時は、時間がかかりますが、2回目以降は起動が早いです。(スナップショットの効果)
    ※Androidが起動したら、使いやすい様、設定で 言語と入力/日付と時刻 等を変更。
  8. Eclipseの画面で、実行メニューから、実行構成…を選択し、ターゲットのタブを選択します。
    互換性があるデバイスを…が選択され、その下に先ほど作成した仮想デバイスの一覧が表示されます。
    この仮想デバイスの選択を変更すれば、プログラムを起動して確認する仮想デバイスの切り替えができます。
    android15
  9. エミュレーター・コマンド行の追加オプションに「-scale 0.44 -dpi-device 92」と入力し、適用をクリックします。
    (0.44 と 92の部分は 先ほどメモに控えた スケールの値 と モニターdpiとなりますので、置き換えてください)
  10. 実行構成を閉じます。

 


プログラムの実行

  1. 実行のメニューから実行を選択
  2. 仮想デバイスが起動して、この様な感じでプログラムが起動します。
    android14

後は自分でプログラムを作成していく事になりますので、頑張ってみてください。
今後も、関連情報を続けて書いていきますので、ブックマーク等してまたご覧ください。